道頓堀のおいしいお好み焼きのお店「三津」

大阪に旅行に行こう!という話になり下調べをしていました。

大阪と言えばお好み焼きやたこ焼きのイメージですし、おいしいお好み焼きを食べたいと思い口コミを調べて、三津のというお店が人気と知りました。

初日は某テーマパークでたくさん遊び、2日目は大阪観光。

大阪に行ったら道頓堀には絶対行きたいと思っていたので、実際に行き、三津のには行くつもりでしたが周りのお店を見るとたこ焼きの誘惑があり、人気やナンバーワンと書かれているたこ焼き屋さんで小腹を満たしました。おいしかったけどこのあと待っているお好み焼きが待ち遠しかったです。

お腹をほどよくすかせたままにしてお土産屋さんもブラブラし、ユニークなお菓子やかわいい雑貨を見て買って、大阪に来たら見てみたかったくいだおれやグリコの看板、地元の人たちからしたらなんでもないかもしれませんが、テレビで観る風景を実際に見れて嬉しかったです。

三津は人気店と調べていたので、混むのを予想して早めに着きましたが、当然激戦区で行列必至らしく、既に列ができていました。

旅行で行くので時間を有効活用したかったので、並ぶのは少しためらいましたが中々来れるところではないしと思い並びました。

30分は待ったと思いますが、待っている間に店員さんが列のお客さんにメニュー表を渡し注文をとりました。おかげで席に着いたらすぐに材料を持って来てくれます。

店内はとても狭く、これだけのスペース?と思ったら2階もあるようで、そちらに案内されました。
1階はカウンター席のみでしたが、2階のがまだ広く、テーブル席もありました。

注文は悩んだ末、お店人気の、生地に山芋を使ったお好み焼きを食べてみようと注文しました。

驚いたのが、テーブル席でも店員さんが1人ついて焼いてくれたんです。てっきり自分たちで焼くものだと思っていたので、店員さんになら任せられるしもちろんおいしく焼いてくれるので嬉しかったです。

手慣れた様子で作っていき、完成に近づいていくお好み焼きを見ながら夫と話しながら待ち、いよいよ完成。実際食べてみると、食べたことないくらいふわふわで山芋の味がしておいしかったです。お好み焼きってこんなふわふわやわらかかったかな?と思うくらい。

中々行けない観光地の人気店で人気の商品を食べるのは、とても楽しく、よりおいしく感じました。もしまた行く機会があれば行ってみたいと思います。